髪の声

現役美容師がヘアケアや、髪の悩み、美容室での悩みを解決するサイトです

よくある質問 パーマ

パーマがとれやすい人必見!パーマ長持ちの秘訣教えます

投稿日:

パーマをかけても気がつけばすぐとれてしまう。

そんはお悩みを美容室では相談を受けます。

僕自身、直毛で常にパーマをかけてます。もう10年以上かけ続けて、お客様にもパーマをかけています。

パーマをかける側、かけられる側どちらも体験している僕がパーマができるだけ長持ちするポイントをまとめました。




 

パーマは何故とれるのか?

まずはパーマがとれる原因です。

もちとも直結しているので、とれやすくかんじる人はチェックしてみて下さい。

 

髪は記憶形状している

髪は地毛の形に戻ろうとする性質があります。

パーマをかけて形を変えても髪は元に戻ろうとするので、できるだけ戻らないようにカールを固定する必要があります。

 

ダメージでかかっている部分が少ない

髪にダメージがあるとパーマがかかる部分が流失していきます。

極端な話しをすると、

ダメージを受けすぎると曲げれる物質がないためカールをつくれなかったり、形が維持できなくなります。

 

髪質

髪質による影響もあります。

直毛より癖毛のほうがもちやすく、

意外ですが、細い毛はかかりにくい場合もあります。

太い毛はかかる物質はたくさんある傾向があり、逆に細い毛には少ない傾向があります。

太い固い毛は薬がしっかり効いていればかからないことはあまりないと思います。

 

関連記事はこちら

パーマがかからない髪質がある!?髪質によるパーマの違い

お客様との会話で、 「私はパーマがかからない髪」 「いままでしっかりかかった試しがない」 「一週間でパーマがとれる」 などパーマがいい感じにかかったことがないとおっしゃるお客様がいます。 せっかくお金 ...

続きを見る

 

 

パーマのかかりが悪い

これは予防は難しいですが、美容室側が失敗してしまうケースです。

あきらかに最初からかかりかたが弱い場合はだいたいかけ直しが無料でできますので、すぐに美容室に連絡して下さい。

関連記事はこちら

美容室で希望の髪型とできあがりが違う時の対処法は?

美容室でカット、カラー、パーマ等をした際に、 【イメージと違う】 【パーマがかかってない】 【カラーが希望より暗い】 【ものすごく痛んでしまった】 など、仕上がりに満足いかないことがあったことはありま ...

続きを見る

 




 

パーマを長持ちさせるには

ではどうやって長持ちさせるのかですね。

ポイントをまとめておきました。

 

できるだけセットする

髪は記憶形状で戻ろうとするので、できるだけカールを出してセットするともちもよくなります。

シャンプーしたら乾かす際は出掛けなくても、しっかりカールをだして乾かして、普段からスタイリング剤でカールを固定することによってもちはよくなります。

ポイント

パーマをできるだけセットするのが長持ちの秘訣

関連記事はこちら

簡単にできる!!パーマの乾かし方と5つのポイント

パーマをかけて美容室でセットしてもらったのに、翌日自分でセットするとうまくパーマがだせない。。 って経験ありませんか? パーマにはパーマの乾かし方があります! パーマの種類や、かけ方で、ある程度乾かす ...

続きを見る

 

カットを挟む

髪が動きにくくなるとカールがでにくくなります。カットで動きやすくすることによってカールが甦ります。

あまり長さを切るとカールがなくなってしまうので、整えて量を調整するのがポイントです。

パーマをして1ヶ月半~2ヶ月あたりが目安です。

カットで髪が動きやすい状態にする

 

長持ちしやすいパーマの種類を選択する

パーマにも種類があり、長持ちしやすいものもあります。

特に熱の力を使ったデジタルパーマやエアウェーブなどはお客様から長持ちしやすいと評判です。

関連記事はこちら

パーマの種類と特徴!自分にあったパーマをかけるためには!

いざ、パーマをかけたいと思って美容室を予約するとき、パーマの種類が沢山あって、違いや、なにが自分に適してるのか、わからないことありませんか? そんなパーマの違いや、ヘアスタイルに合わせたパーマの種類な ...

続きを見る

【デジパ】デジタルパーマってなに?普通のパーマとの違いとメリット、デメリットは?

パーマをかけたい時に色々調べていると、○○パーマでかけました! 等、見かけると思いますが、何度もかけたことがある人であれば分かると思いますがパーマって以外と種類があるんですよね。 髪質や、髪型によって ...

続きを見る

ややきつめにかける

とれることを仮定してきつめにかけるのもひとつの手です。

僕もあの手この手でもちを良くしようとしましたが、やはり髪質などの影響でとれやすいのでいつもデザインが崩れない程度にきつめにかけます。

パーマはある程度乾かす仮定で伸ばすことはできるのでとれることを前提に多少ならきつくても問題なく感じます。

ちょっときつめで長持ちしやすい

 

もちやすいデザインもある

毛先ワンカールとウェーブヘアーならウェーブのほうが長持ちです。

こんな感じでデザインによる持ちによる差もあります。

またとれてきたパーマを活かすように最初からパーマがとれてきたらする髪型などを美容師さんと相談すれば一度のパーマで長く楽しめます。

もちを重視するなら美容師さんと長持ちするデザインを相談しよう!

 

まとめ

いかがですか?

パーマが長持ちすれば髪も扱いやすいし、コスパも良くなると思いますので是非実践してみてくださいね(*^^*)




  • この記事を書いた人

masa

現役美容師のまさです。 皆様に髪に関する良い情報を伝えたいと思いますので、よろしくお願いします!

-よくある質問, パーマ

Copyright© 髪の声 , 2018 All Rights Reserved.