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切れ毛や枝毛はなぜできる?予防と適切なケアとは?

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気がつけば知らない間にできている切れ毛や枝毛。

見た目にも良くないし、手触りも劣化してしまう枝毛や切れ毛。。

今回は枝毛や切れ毛の原因と、ケアについて紹介します。

 

 

切れ毛や枝毛の原因

切れ毛や枝毛というのは、ダメージ毛の最終段階です。

髪の毛は色んな結合でできていて、簡単に切れたり戻ったりする結合もあれば、切れたら二度と戻らない結合もあります。

その切れてはいけない結合が切れると髪は弱くなり簡単に切れてしまったり、割れてしまったりします。

それが枝毛や切れ毛です。

カットした毛先と違い、耐えきれずに切れると、髪の断面が綺麗ではなく、目で見ると白い粒のようなものがついたように見えたり割れてみえます。

手触りも、切り口が荒れているため、ざらっとしています。

切れ毛や枝毛はメリットは一切ありません。

できてしまうと切る以外修復はできません。

できるだけ枝毛や、切れ毛ができないよう、原因やケアの方法も覚えておくと、美髪の第1歩ですよ!

摩擦によるダメージ

髪は摩擦によって、ダメージを受けます。

健康な髪は、キューティクルによって、保護されてますが、ダメージが進行すると守ってくれるキューティクルが剥がれ守ってくれるものが徐々に減ってきます。

摩擦が加わると少しずつ髪に負担がかかっています。

しかし、予防次第で摩擦を弱めたり、負担は減らすことはできるので、是非これから、説明することを実行してみてくださいね!

 

ブラッシングの摩擦

髪を濡らした時や、朝起きたらブラシを通すと思いますが、ブラッシングの摩擦もダメージの原因です。

しかしとかさないわけにはいきませんよね。。

予防としては、

シャンプー後のトリートメントを流しすぎない

アウトバストリートメントで摩擦を減らす

粗めのブラシや櫛を使う

からまりやすい人はからまりがほどけやすいブラシもあるのでそちらを使う

等で、できるだけ負荷を減らし、摩擦抵抗をへらすといいと思います!

 

枕との摩擦

お客様のなかでも、意外と多い後頭部付近のダメージ。

これは、枕との摩擦が原因なケースがほとんどです!

枕などに、タオルをかけたりすると、摩擦はさらにアップします。できるだけ摩擦の少ないツルッとした素材のカバーにした方が髪に優しいです

 

自分ではなかなか見ない部分ですが、他人からは見られる部分ですからね。

気をつけてみてください!

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美容室でのケミカルダメージ

 

美容室側の配慮が一番大事なので、お客様(ブログを見ていただいてる皆様)がカバーできる部分ではないところもありますが、

毎回カラーの全体染めや、毎度パーマなどを繰り返すと髪の体力はどんどんなくなってしまいます。

リタッチやカットを上手く挟めば、全体に負担がかからないので、美容師さんにも、相談しながら決めると良いと思います。

 

イロンやブローのしすぎ

熱も枝毛や、切れ毛の原因となります。

ただ毎日髪をセットする部分では仕方ないことではあるので予防だけでもするといいですね!

ブローやアイロンをする場合オイルや熱に反応するトリートメントなので、しっかり保護してください。

ドライヤーはかなり近い距離であてても120℃くらいの熱に対して、アイロンは200℃越えのものなどあります。

温度が上がればセットしやすいですがダメージも比例します。

できれば120℃くらい、難しくても150℃くらいで使用した方がいいです。

温度をあげるなら、アイロンが着いてる時間も短くしてください!

 

カットによる断面の荒れ

美容室で切る場合だいたい問題ないですが、切り口が悪いと髪に枝毛や切れ毛ができやすいです。

前髪などついつい自分で切ってしまう個所も工作ばさみなどでは絶対にきらないでください。

よく前髪や子どもの髪を自分で切る場合は安くても構わないのて髪をきる専用のハサミを使ってください!

 

髪が濡れる状態は繊細です!

髪が濡れた状態は皆様が思ってる以上に繊細な状態です。

ドライヤーの熱のダメージよりも、髪が濡れた状態でいるほうがよっぽど危険です!

その状態で、摩擦を受けると髪はドライヤー100回分くらい痛みます。そのくらい危険ですので、濡れたらすぐ乾かしてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか?

髪のケアは日々の積み重ねなのでこの機会に意識してみてくださいね!

摩擦

濡れた状態でいない

カラーやパーマもダメージと相談

意識してみてください!

 

 

最後に

髪の悩みがある方は気軽に相談してください(*^^*)

 




  • この記事を書いた人

masa

現役美容師のまさです。 皆様に髪に関する良い情報を伝えたいと思いますので、よろしくお願いします!

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