ヘアカラー 初めてシリーズ

初めてカラーする人必見!これさえ見れば素敵な髪色に!

大学や専門学校に進学を期に、または白髪がでてきたので、隠したい、おしゃれをしたいなど、様々な理由で、カラーに挑戦してみたい!

 

でも、いざ染めるとなるとどうしたらいいのかよくわかりませんよね。。

 

そこで今回は、初めてカラーリングに挑戦する時のポイントについて紹介します

初めてカラーリングする時のポイント

カラーリングは基本的に明るさと色味と彩度でカラーする色を決定します!

 

これを基準に先に、希望するカラーを調べておくと、次回染めるときの基準にもなるので、覚えておくと便利です

 

まずはどんな色味にして、どのくらいの明るさにするかを決めれば大丈夫ですよ!

 

明るさを決めよう

まずは明るさ(レベル)の基準ですが、1から数字が大きくなるほど、明るくなっていきます

 

僕が、お客様に説明するときは、

6レベルで、ほんのり茶色、光にあたるとそめてるのがわかるくらい。地毛が少し明るいくらいの人くらい

 

8レベルで、どこでみても茶色とわかるくらいで会社でも、大丈夫な場合が多い

 

10レベルで、やや明るく感じる。会社では、グレーゾーン

 

12レベル以降は、かなり明るめで、会社ではほぼNG

 

みたいな説明をします。

 

なんとなく想像できたでしょうか?

皆様がしたい明るさは人それぞれだと思いますが、大勢のカラー初めての人を染めてきた僕的なポイントは、

いきなり変化するのは恥ずかしいや、ほんのちょっとの変化でいい人は、6レベル

 

無難派は8レベル

 

イベントや、目立ちたい、もしくは、体の色素が基本的に薄い方は10レベル~

です。

あと、実際、美容室でカウンセリングして、カラーチャート(カラーのしてある毛束がついてる表)やヘアカタログをみて、カラーを決める際、実際にカラー経験がないと自分の染め上がりが想像できないことがよくあります。

黒髪からだと、少し明るくなるだけでも、大分印象は変わります

初めての時は、写真や、チャートでいいなと思った色より、少しだけ暗めに染めると良いと思います

 

ヘアカラーの彩度ってなに?

ヘアカラーは、色を抜きながら同時に色味をいれていきます

しかし、ヘアカラーをするときに、例えば、青にしたいと思っても一回の施術ではなりません。

髪の本来持つ色が邪魔して、青があまり見えない状態だからです。

例えば、

黒い画用紙に青いクレヨンを塗ってもあまり青くみえませんよね?

逆に白い画用紙に、青のクレヨンは青って誰がみてもわかります

髪も似たように、黒髪から地毛を茶色にしても、茶色の上に青を乗せても、ビビッドな青にはみえないんです。

厳密に説明すると少し違いますが、イメージとしてはこんな感じです

少しだけややこしいですが、

最初カラーするときは、あくまでブラウンベースな色になる

と思ってもらって大丈夫です

なにをオーダーしても、通常のカラーでは、ペンキみたいなビビッドな色にはならないので安心してください

 

色味を選ぼう

色味に関してですが、その人に似合う色、イメージで色を決める方法もありますが、初めてカラーリングする際はよほど明るくしなければ、基本的にはビビッドな髪色にはならず、あくまでブラウンベースな仕上がりになるので、僕は、パーソナルを求めるより写真なんかで、直感的に好きな色で、染めていいと思います。

 

何度かカラーリングすると地毛の色素が抜け透明感がではじめたら、似合わせカラーなどを試してみると良いと思います

 

ちなみに日本人は、赤い色素が多い人が、大半なので、黒から色を抜くと赤茶色になりやすいため、

暖色系は比較的最初から発色しやすく、

逆に寒色は、発色しにくい場合が多いです

暖色の場合は、染めると色味を感じやすいですが、寒色は、赤みが抑えられたブラウン程度に仕上がり、寒色には感じにくい傾向があります。

自分の持つ色素によって多少異なるので担当美容師さんに相談してみるといいです

 

サンプル画像をできれば何種類か用意する

明るさや色味、彩度などの説明はしましたが、実際はスマホとかで、画像を用意するのが、一番手っ取り早いです。

 

ポイントは複数、用意して、できれば、見た感じ色が違いそうな画像何種類と好きな色何種類か用意した方がよりいいです

なんでかというと、先ほどお話しした、彩度や、自分の持つ色素の関係で、希望する色をするのが難しい場合があります。

 

もちろん美容室で、探しても大丈夫ですが、いざ、決めるときなかなか気に入ったのがない場合や、あってもその色にならないないこともあるので、行く前にじっくり決めた上で美容師さんにも相談するとより、希望する気に入ったカラーになると思います

 

画像や髪色の説明をみて、画像なしで、口答のみで伝えると、ズレが生じる場合があります!

これはメーカによっては色味が違ったり、ヘアスタイルを担当した人が、カラーリングの名前をつけてるため、言葉だけでは、イメージが伝わりにくい場合があるので、画像を用意したほうがより、伝わりやすいです

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カラーをオーダーする時の注意点

カラーをするうえで何個か注意する点があります

よく美容室でありがちな例をいくつか上げてみました

 

外国人のような透き通った髪色には、一度のカラーではできない

一度は憧れる透き通った髪色または、シルバーや明るくくすんだグレイッシュなカラーリング

これは先ほど説明しましたが、地毛を白に近い色まで明るくしたのち、に染めないと、外国人風な髪色にはなりません。。。

通常カラーはブリーチ(色素を抜く)と色味を入れるを同時に行いますか、透明感をだすには限界があります。

もしどうしても、外国人風にという場合は、ブリーチ剤等を使って地毛の色を抜いてから色をいれるタブルカラー(必要に応じてブリーチの回数は増えます)が必要になります。

⚠またほとんどの美容室は、一回カラーするごとに個別に料金が発生するため、高額になりやすいです

 

明るくすればするほどダメージも比例して多くなる

髪は明るくすればするほどダメージも基本的に増えていきます

先ほどのタブルカラーでのブリーチなどは、かなりのパワーのあるお薬なので、現状の状態と、染めたあとの状態をしっかり確認して、よく相談して決めてください!

いくらファッションモデルのような髪色になっても、バサバサな髪になってしまったら本末転倒ですので、、、、

一度カラーをすると、染めたところは、時間がたっても、明るいままになる

染めてしばらくたって、希望の色がぬけても、髪は地毛の色素を抜いてるので茶色のままです。

学校などで禁止されてるけど、休み中だけでもと染めた場合、カラーした部分がなくなるまで定期的に黒染めしないとならない場合もあるので注意してください

白髪染めは明るくできる!

薬剤や技術の進歩により、白髪染めでも、8レベルくらい(やり方によっては10レベル程度)なら、白髪も染めつつ、カラーを楽しめます。

白髪染め=黒ではないです

また白髪が少ししか、生えてない場合は髪色を明るくすると白髪が目立たなくなり、ぼかす感じでも十分な場合もあります!

白髪が生えてても、ファッションも楽しめるので安心してください

 

かぶれやアレルギーには十分注意を

本来美容室でカラーリングをする場合、パッチテストと呼ばれるアレルギーチェックをするなのが、義務化されてますが、ほとんどの美容室がやってないのが現状です。

パッチテスト自体お薬を目立たない体の個所に少量つけ、とれないように保護し48時間おいて反応をみるので、時間がかかるんです。

カラーの予約をして、すぐ染めたいのに、二日後またいかないとダメなのか。。。となるケースがほとんどで任意でテストなしでやるケースがほとんどです。

 

アレルギーになる人は、多くはありませんが、0ではありません。

初めてのカラーリングをするなら、行こうとしている美容室に事前にパッチテストの予約をしてからカラーリングしたほうが絶対に良いです!

アレルギー反応がでた場合テストなしで、アレルギー反応のリスクの説明と同意がなければ、責任は美容室側ですが、辛いおもいをするのはお客様です。

どうか自分を守るためにも、事前にパッチテスト受けて見てください

パッチテストはやってないと言われたり、しなくても大丈夫などと、いう美容室は、利用しない方がいいです

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

少しはイメージしやすくなったでしょうか?

カラーリングするときに役立てば幸いです!

たくさん好きな髪色の画像を集めて、美容室に行き、素敵なカラーライフを楽しんでくださいね(*^^*)

 

お困りなこと、カラーリングの疑問などまだありましたら、コメントかメールで、お問い合わせ下さい!

できるだけ力になりますよ(*^^*)




  • この記事を書いた人

masa

現役美容師のまさです。 皆様に髪に関する良い情報を伝えたいと思いますので、よろしくお願いします!

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